J69 1/700 海上自衛隊 護衛艦 DDH-181 ひゅうが(いせ製作可)

J69 1/700 海上自衛隊 護衛艦 DDH-181 ひゅうが(いせ製作可)

|製品情報

・プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)
・製作時に洋上/フルハルモデルを選択可
・ひゅうが型護衛艦は老朽化が進むはるな型護衛艦を代替するため、平成16年度予算で建造が開始されました。各種能力をはるな型より発展させる事が要求され、基準排水量は歴代自衛艦で最大の13,950t。船型はヘリコプターの運用効率向上のため飛行甲板を兼ねた全通甲板と島型艦橋をもつ空母型となり、ヘリコプター3機の同時発着艦を可能としています。甲板上と格納庫を合わせて11機のヘリコプター搭載が可能で、後部エレベーターの後にある整備スペースでは、天候に左右されることなくローターを広げたまま機体の整備が可能となりました。艦体や上部構造物はステルス性を考慮して側面には傾斜がつけられ、表面は平滑に整形されている他、国産の「FCS-3改」新型多機能レーダーやOQQ-21統合ソナーシステムなど、数々の新機軸を導入しています。
・船内には護衛艦隊旗艦としての運用に備えて司令公室、幕僚事務室、司令部要員の居住スペースが設置されると共に、護衛艦としては初めて、設計段階から女性自衛官の居住スペースが確保されました。新世代のヘリコプター搭載護衛艦としてはもちろん、大規模災害発生時には高い指揮能力やヘリコプター運用能力を活かし、洋上救援基地としての活躍も期待されています。
・長らく生産休止となっておりました、J37「1/700 海自 護衛艦 ひゅうが」を、同型艦いせも製作可能なコンパーチブルキットとして新たに発売いたします。
・フルハル状態での展示用ベース付属
・SH-60K×3機、MH-53E×1機、MCH-101×1機付属
・クレーン車、運搬車、消防車 各1台付属
・甲板ネットエッチングパーツ付属
・以前はJ49「1/700 海自 護衛艦 いせ」のみに付属していた「US-2 救難飛行艇」が1機付属
・全長281mm
・1隻入り(ひゅうがかいせのどちらか1隻を製作可能)

パッケージサイズ(cm):18×42×6
重量:約364g

【画像は製品を組み立て塗装したものです】

※旧品番 J37、J49

JAN: 4986470017174
税込 6,050円 (本体価格 5,500円)

|ギャラリー

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