W226 1/700 日本海軍 戦艦 武蔵 就役時

W226 1/700 日本海軍 戦艦 武蔵 就役時

|製品情報

日本が建造する最後の戦艦となった武蔵は、大和型2番艦として1938年3月、長崎造船所で起工しました。建造においては大和で判明した問題点の改良が盛り込まれ、旗艦設備もさらなる充実が図られました。
大和同様に国家最高機密の存在であった武蔵は、民間造船所での建造ゆえに、入念な秘匿措置が取られました。46cm主砲は広島の呉海軍工廠でのみ製造可能であったため、防諜上の理由から民間船での運搬を避け、海軍独自で46cm砲運搬専用の輸送艦「樫野」を建造するという徹底ぶりでした。1942年8月に就役した武蔵は、1か月後に対空見張用の二号一型電探を15m測距儀上に搭載し、1943年1月、日本海軍の戦略的一大拠点であったトラック諸島へ出港。2月には、大和に代わって連合艦隊旗艦となりました。

・1/700スケールプラモデル
・洋上/フルハルモデル選択可能
・史上最大の46cm三連装砲3基、副砲に15.5cm三連装砲塔4基を搭載した重武装の就役時を再現
・中央構造物や艦橋背面等、武蔵特有の部分を専用パーツにて再現
・零式水上観測機、零式水上偵察機 各1機付属
・1隻入り
・全長:376mm

【画像は製品を組立て塗装したものです】

パッケージサイズ(cm):18×42×7.5
重量:約720g

2021年8月4日出荷
2026年7月15日再生産分出荷
JAN: 4986470020198
税込 6,820円 (本体価格 6,200円)
JAN: 4986470023335
税込 8,360円 (本体価格 7,600円)

※2026年7月出荷分より、諸事情により価格を改訂いたしました。ご了承ください。

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