
【6月3日応募受付開始】第35回ピットロードコンテスト(2026)開催のお知らせ
ピットロード製プラモデルを対象にした写真コンテストをオンライン形式で開催します。
作品部門
・1/700スケール艦船情景部門
海面などのベースを使用した情景(ジオラマ)作品。
・1/700スケール艦船単艦部門
艦船模型単体での作品。
・1/700スケール航空機/戦闘車両部門
航空機、戦闘車両の情景、単品作品。
・1/144スケール航空機部門
情景、単品作品。
・1/144スケール戦闘車両部門
情景、単品作品。
賞典
入賞作品にはピットロードのプラモデルが贈られます。
募集期間
2026年6月3日(水)正午12:00 ~ 7月2日(木) 正午12:00
審査発表
2026年8月5日(水)
・ピットロードホームページにて発表、また参加者宛にもEメールまたは郵送にて通知いたします。
参加規約概要
(詳細は本ページ下部よりダウンロードいただける応募要項PDFにてご確認ください)
1/700 艦船情景部門、艦船単艦部門
・ピットロード製1/700スケールの艦船プラモデルを使用してください。
(トランペッターとの共同開発品を含む)
・エッチングパーツなどのディテールアップパーツは、他社製品も使用可能です。
・複数の艦船を使用した情景作品の場合、メインとなる艦船はピットロード製を使用してください。
・単艦部門に応募の作品に台座やベースを付ける場合は、無地/無装飾のものであれば可です。台座に用いた素材そのものの模様(木目や大理石調など)は、無地の範疇とします。また、艦名などを表記した銘板を添付しても問題ありません。
・波や水面を模したプラ板やガラス、アクリル板などをベースに用いた作品や、空の模様の背景紙を使用した作品は、情景部門とします。
1/700 航空機/戦闘車両部門
・ピットロード製1/700スケールの航空機、戦闘車両プラモデルを使用してください。
(Sシリーズ航空機、MIシリーズ戦闘車両、SWシリーズ情景、艦船プラモデル付属の航空機、車両)
・航空機のみ、戦闘車両のみでの参加も可能です。
・エッチングパーツなどのディテールアップパーツは、他社製品も使用可能です。
・複数の航空機、戦闘車両を使用した情景作品の場合、メインとなる航空機、戦闘車両はピットロード製を使用してください。
・情景のベースに他社製品を使用することは可とします。
一例として他社製品の空母キットの甲板をベースにピットロード製品を配置しての応募も可能です。
ただし、この場合は、ピットロード製品がメインになるように撮影してください。
1/144スケール航空機部門
・ピットロード製1/144スケールの航空機プラモデルを使用してください。
(SNシリーズ航空機の他、下記のグレートウォールホビー製1/144航空機も可)
L1008 アメリカ空軍 B-52H 戦略爆撃機
L1008SP アメリカ空軍 B-52H 戦略爆撃機 スペシャルマーキング
L1009 アメリカ空軍 B-52G 戦略爆撃機
L1010 イギリス空軍 戦略爆撃機 ヴァリアントB.Mk.1
L1011 アメリカ空軍 C-130H輸送機
L1011SP 航空自衛隊 C-130H 輸送機
L1012 AC-130J ゴーストライダー ガンシップ
・航空機単体のみでの参加も可能です。
・エッチングパーツなどのディテールアップパーツやフィギュア、支援車両等は、他社製品も使用可能です。
・複数の航空機や戦闘車両等を組み合わせた情景作品の場合、メインとなる航空機はピットロード製を使用してください。
・情景のベースに他社製品を使用することは可とします。
1/144スケール戦闘車両部門
・ピットロード製1/144スケールの戦闘車両プラモデルを使用してください。
(SGKシリーズ戦闘車両及びD01~D04 1/144 LCAC エアクッション艇)
・エッチングパーツなどのディテールアップパーツやフィギュア等は、他社製品も使用可能です。
・複数の戦闘車両や航空機等を組み合わせた情景作品の場合、メインとなる戦闘車両はピットロード製を使用してください。
・情景のベースに他社製品を使用することは可とします。
各部門共通の注意事項(必ずご確認ください)
・メインとなっている部分にピットロード製品(航空機部門のグレートウォールホビー製品を含む)を使用していれば改造も可能ですが、あくまでも「ピットロードのキットを使用した作品」が審査、応募対象となります。
・他社製品と組み合わせた場合は、ピットロード製品がメインになるように撮影してください。
・作品は出品者自身が製作し、他コンテストへの出展や雑誌掲載等をされていない未発表のものに限ります。ただし個人的なSNSへの投稿や、サークル等の展示会(参加作品に対する賞品等の授与、提供がないイベント)での公開はその限りではありません。
・第三者の著作物を使用した作品は審査の対象外となります(著作者により二次使用を許諾された写真/イラストなどを除く)。ただし、台座や小物など、応募作品の素材として使用することを前提に販売されている製品の使用につきましては問題ありません。
・過度の改造(パーツのほとんどを3Dプリンタ製パーツに置き換えたもの等)による作品は審査対象外となります。
・架空の艦、航空機、戦闘車両/オリジナルの艦、航空機、戦闘車両(オリジナルの兵装を含む)は審査の対象外となります。
応募方法
ピットロードWebサイト内に設置する、専用投稿フォームから投稿してください。
専用投稿フォームは応募開始日に公開いたします。
専用投稿フォームのURLは、ピットロードWebサイトの「第35回ピットロードコンテスト(2026)開催のお知らせ」(このページ)内や、ピットロードの公式Twitterアカウントなどからご案内する予定です。
より多くの方に、楽しんでご参加いただければと思います。
作品写真につきまして
(4月1日:写真のサンプルを公開しました)
・画像のサイズは、長辺が1600ピクセル以上、1枚の容量は3MBまでにしてください。
・画像編集ソフトによるトリミングや、明るさ/色調補正は問題ありませんが、作品のディテールを加工することは禁止です(塗装色の変更、キズやパーツの合わせ目消し、ゆがみの修正など)。
・スマートフォンの画像加工アプリなどで自動補正の機能を使用された場合、本来は直線の部分が歪んでしまうなど、意図しない補正が行われる場合があります(AIによる過度な補正)。ご注意ください。
・背景は単色無地で撮影してください。
・写真の技巧を競うものではありませんので、スマートフォンのカメラなどで撮影した写真でも問題ありません。ただし、ピントが合っていない/極端に画面が暗い/画像が小さい/解像度が低い/背景がごちゃごちゃしている/画像加工アプリで過剰に修正された画像など、作品が見づらい写真ですと、審査に支障が出る場合がございます。作品がはっきり見える写真をご用意ください。
■1/700スケール情景部門の場合
作品全体が入った写真1枚、艦船部分がメインに写っているアピール用写真2枚、自由なアングルで撮影したアピール用写真3枚の計6枚をご用意ください。
■1/700スケール単艦部門の場合
作品を左斜め前から撮影した写真、右斜め後ろから撮影した写真、左横から撮影した写真 各1枚+自由なアングルで撮影したアピール用写真3枚の計6枚をご用意ください。(画像内の「左斜め前」などの文字(説明)を、実際の投稿写真に入れていただく必要はありません)
■1/700スケール航空機/戦闘車両部門の場合
作品の全体を撮影した写真1枚+自由なアングルで撮影したアピール用の写真5枚の、計6枚をご用意ください。
■1/144スケール航空機部門の場合
単品の作品の場合は、作品を左斜め前から撮影した写真、右斜め後ろから撮影した写真 各1枚+自由なアングルで撮影したアピール用写真4枚の計6枚をご用意ください。
情景作品は、作品全体が入った写真1枚+航空機がメインに写っているアピール用写真2枚+自由なアングルで撮影したアピール用写真3枚の計6枚をご用意ください。
単品の作品の場合のサンプル写真
■1/144スケール戦闘車両部門の場合
単品の作品の場合は、作品を左斜め前から撮影した写真、右斜め後ろから撮影した写真 各1枚+自由なアングルで撮影したアピール用写真4枚の計6枚をご用意ください。
情景作品は、作品全体が入った写真1枚+車両がメインに写っているアピール用写真2枚+自由なアングルで撮影したアピール用写真3枚の計6枚をご用意ください。
情景作品の場合のサンプル写真
【担当者からのお願い】
「撮影技術を競うものではない」って言いながら、受賞作はきれいな写真ばかりじゃない?
やっぱりすごいカメラで撮影しないとダメなの?と思われている方もいらっしゃるかもしれません。
いいえ、そうではありません。
ですが「よく見える」写真かどうかは重要なポイントになります。
どんなに素晴らしい作品でも、その素晴らしさが見えるように撮影されていなければ「伝わらない」のです。たとえば、背景がごちゃごちゃしていると小さなパーツや繊細な張り線は見えづらくなりますし、全体が暗い写真はディテールが影に埋もれてしまいがちです。
もちろん、審査員は全ての作品をできるだけ細部までチェックしていますが、同レベルの作品が並んだ場合は「良いところがはっきり見える方」に高い点が付く傾向があります。そのため、受賞作はきれいな写真ばかりという印象を受けられるのではないかと思います。
あらためてお伝えしますが、高価なカメラや高度な編集ソフトを持っていなければ参加できないコンテストではありません。スマートフォン等のカメラで撮影したものでも大丈夫です。背景を整え、明るさを確保するだけでも、努力や工夫をした箇所が「よく見える」写真になります。
せっかくの作品です。ぜひ撮影にも一工夫してみてください。
その他、詳しい応募要項や注意事項、お問い合わせ窓口などは、下記リンク先の応募要項にてご確認ください。皆様ふるってのご参加をお待ちしております。
第35回 ピットロードコンテスト 応募フォーム
(2026年6月3日 正午12:00ごろ設置予定)
主催
株式会社ピットロード
(お問い合わせフォーム)
協賛
有限会社モデルアート社
艦船模型専門誌 ネイビーヤード
月刊 ホビージャパン






























