DL01 1/72 海上自衛隊 エアクッション艇「1号」型

DL01 1/72 海上自衛隊 エアクッション艇「1号」型

|製品情報

・1/72スケールプラモデル
・各部メッシュ等のエッチングパーツ付属
・航行状態のTPE製スカートパーツ付属
・運用開始後の艦番号LA01~06と2004年以降の2101(エアクッション艇1号)から2106(6号)までの艦番号デカール付属
・全長:372mm、全幅:198.6mm
・1隻入り

【本製品は15年前に生産・長期保管された蔵出し品です】
付属のTPE製軟質パーツに若干の収縮や、デカールシートに軽度の劣化(変色など)が見られる場合がありますが、組み立て、使用には問題ありません。

【画像は生産当時の製品を組み立て、サーフェーサー塗装しデカールを貼り付けたものです】

エアクッション艇「1号」型について:
LCAC-1級エア・クッション型揚陸艇(Landing Craft Air Cushion/通称LCAC)はアメリカで開発・運用されているホバークラフトを用いた揚陸艇で、海上自衛隊では輸送艦「おおすみ」型への搭載艇として1993年(平成5年)から2000年(平成12年)にかけて6隻を調達しました。
LCACの船体は軽金属製で艇体下部に全周ゴム製スカートを有し、主機に浮上用リフトファン2基、推進用2基のガスタービンを搭載し、艇尾の可変ピッチプロペラや旋回式スラスターを用いて航行します。積載能力は約50tで、10式・90式・74式戦車が1両、または、装甲車や大型トラックであれば4両の輸送が可能です。乗員は艇長、機関士、航法士、甲板員(デッキエンジニア)、搭降載管理員(ロードマスター)の5名で構成されています。
当初は「おおすみ」型輸送艦の搭載艇としての扱いでしたが、2004年(平成16年)4月には自衛艦種に昇格し、エアクッション艇「1号」型と命名され、「おおすみ」型輸送艦3隻で編成された第1輸送隊隷下の第1エアクッション艇隊に所属しています。

ピットロード/トランぺッター
Joint development with“Trumpeter”

パッケージサイズ(cm):45×36×12
重量:1,465g

2026年2月出荷予定
JAN: 4986470075105
税込 10,560円 (本体価格 9,600円)

【入荷待ち】

|ギャラリー

この記事をSNSでシェアする!