J116 1/700 北極域研究船 みらいII

J116 1/700 北極域研究船 みらいII

|製品情報

【完全新金型】

「みらいII」は、2026年竣工予定の日本初となる砕氷能力を持つ研究船です。
平坦1年氷1.2mを3.0ノットの船速で連続砕氷可能な砕氷能力と、ポーラークラス4(PC4:多年氷が一部混在した厚い一年氷がある海域を通年航行可能)を有しており、氷海域と通常海域の双方で高い航行性能を両立する砕氷船型が特徴です。
先代の海洋地球研究船「みらい」から引き継いだドップラー気象レーダーや充実した研究ラボを備え、CTD採水器などの観測機器を船内から直接海中へ投入できるムーンプールや、海氷上に人員を直接降ろすマンライディングバスケットの運用が可能な多目的クレーン等の氷海域で活動する砕氷研究船ならではの装備を有しています。
さらに3,000m級無人探査機「ほくと」や、JAMSTECで開発中の海氷下観測ドローン「COMAI」などの各種探査機器に加え、それらの着揚収の補助作業や細かな観測作業を担う作業艇「しろくま」を搭載。世界レベルの高精度な観測機能を備える研究船です。

・1/700スケールプラモデル
・洋上モデル/フルハルモデル選択可能
・船体色(白・青)、甲板色(緑)、船底色(赤)の4色成型。塗装色に準じた色合いの成型色に分けることにより塗装しやすくしています(一部パーツは塗装が必要です)。
・搭載作業艇「しろくま」付属
・1隻入り
・全長:181.6mm 全幅:39.6mm

【画像はモデリングデータを使用したCGです】

国立研究開発法人海洋研究開発機構許諾商品

2027年3月発売予定
JAN:4986470023519
税込 6,380円 (本体価格 5,800円)

【入荷待ち】

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