第34回ピットロードコンテスト(2025)
その他の応募作品【情景部門】
入賞作品はこちら→第34回ピットロードコンテスト(2025) 審査結果発表
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・ご応募順に掲載しております。
・使用キットは全て「1/700スケールのピットロード製品」です。
・作者コメントは、ほぼ原文のまま掲載いたしました。
・タイトル、コメント等に環境依存文字や絵文字が使用されている場合、WEB上では正しく表示できないため、できるだけ近い文字等に変更しております。ご理解、ご了承ください。
The Shinking Uss Lexington(Kazu Masaiti 様)
使用キット:W234 アメリカ海軍 航空母艦 CV-2 レキシントン 1942
作者コメント:
1942年5月の珊瑚海海戦において、日本海軍機の攻撃を受けた空母レキシントンが損傷し、まさに沈没に向かっていく中、総員退去している様子を再現致しました。制作のポイントとしてはキットを各種エッチングパーツでディティールアップし、甲板や洋上には1000体以上のフィギュアを配置し躍動感を出しています。洋上では駆逐艦や小型ボートが救助活動にあたっている様子を再現しています。
嵐の中の雪風・時雨(レッド【梢】 様)
使用キット:W252 日本海軍 駆逐艦 雪風 1941/1945
作者コメント:
とにかく荒れた海を航行するのを表現したく頑張りました!
よろしくお願いいたします!
巡洋戦艦レパルス マレー沖を航行中(ちゃま 様)
使用キット:W228 イギリス海軍 巡洋戦艦 レパルス1941
作者コメント:
美しいシルエットが特徴的なレパルスを製作してみました。外国艦は苦手意識があり滅多に製作しないのですが全力で仕上げました。
一番苦戦したのは迷彩塗装、パーツごとに塗装しながらの組み立てでした。美しいシルエットが表現出来たと思います。
潜水母艦長鯨と潜水艦(カズ 様)
使用キット:W263 日本海軍 潜水母艦 長鯨 1942/1944
作者コメント:
海面は普段は粘土を使用するが アルミホイールを使用しリアリスティックウォーターを使用しました&なれないので中々上手くいきませんでした&これから面白いキットをだしてください(*^_^*)
USS John C. Stennis CVN74(はるぼんのパパ 様)
使用キット:M52 アメリカ海軍 航空母艦 CVN-73 ジョージ・ワシントン 2008
作者コメント:
ニミッツ級の空母を製作してみたくなり、休みの日を利用して約半年かけて製作しました。
F-14を艦載している空母にしたかったので、USS John C. Stennisを製作。アメリカ海軍機セットを2セット使用しました。空母の書籍、模型艦船の製作の書籍を参考に製作し、100円ショップで売っていたLEDライトで格納庫 と艦橋を電飾しました。あまり見えませんが格納庫内にも航空機を搭載しています。
巡視船ざおう Reborn(きみぞう 様)
使用キット:J91 海上保安庁 巡視船 PLH-05 ざおう
作者コメント:
延命改修後の姿にするため、船橋の後部拡張、搭載艇の変更をしたほか、搭載機をスクラッチしました。
着船シーンのジオラマにして、搭載艇を降ろしたり、誘導員を配置しました。
貨客船「報国丸」と特設巡洋艦「愛国丸」(たけ 様)
使用キット:W148 大阪商船 貨客船 報国丸、W194 日本海軍 特設運送船 愛国丸 1944
作者コメント:
貨客船「報国丸」と「愛国丸」は豪華客船として計画され、太平洋戦争開戦時は共に特設巡洋艦として活動しました。それぞれの状態を対比して見られるように仮想的なジオラマとして、貨客船「報国丸」と仮装巡洋艦「愛国丸」の船団を出現させました。仮装巡洋艦「愛国丸」は、特設運送船愛国丸1944からの改造です。純粋な戦闘艦ばかり制作してきたのですが、このような「ふね」も素敵だと思いました。
とある海で……(アシッド・レイン(酸性雨) 様)
使用キット:SPW75 日本海軍 給糧艦 伊良湖 最終時、W69 日本海軍 駆逐艦 睦月
作者コメント:
元々は、自分が書いているネット小説『異世界艦隊日誌』の挿し絵にでも使いたいという気持ちでジオラマ作製を始めました。
ですから、細かい事よりも雰囲気重視で楽しく作っていく事を大切にしています。
それが皆さんに伝わるといいなと思っています。
「重巡高雄 1947」(種子島亭 三つ羽 様)
使用キット:SPW80 日本海軍 重巡洋艦 愛宕 1941/1944
作者コメント:
模型誌に掲載されていた高雄がかっこよかったので自分でどこまで近づけられるかやってみました。
迷彩塗装はタミヤアクリルを使用。第二主砲のアンテナは護衛艦のパーツを加工。
保管していた艦尾の高雄艦名デカールを貼りました。
神風、ホークビルの激闘(やくも 様)
使用キット:W175 日本海軍 駆逐艦 神風
作者コメント:
今回このコンテストに応募するにあたって前々から作りたかった神風とホークビルの戦いを再現しました。戦争末期ということで資料を見ながら電探のついた神風を作りました。神風の加工で魚雷の撤去や電探の台座作りが大変でした。一部パーツは夕凪から流用しました。
空母ロナルドレーガンアメリカへ出港日本への最後のメッセージ(jpg 様)
使用キット:M52 アメリカ海軍 航空母艦 CVN-73 ジョージ・ワシントン 2008
作者コメント:
ジョージワシントンからロナルドレーガンへの改造しました。全体的に元々のパーツをフルでい生かして制作しました。
また、艦橋は元のパーツをプラ板で延長して大型化しまし、船体のレーダー類や機銃も可能な限り元のパーツを使用しています。
甲板のラインや番号は全て塗装で表現してあります。
艦載機は一つひとつ翼を切り取って折りたたんでいる状態を表現しました。
護衛艦まや出航(もじゃもじゃ 様)
使用キット:J97 海上自衛隊 護衛艦 DDG-179 まや
作者コメント:
キットを説明書に準じて作製し、純正エッチングパーツGB7020と、汎用エッチングパーツを使用しました。「まや」の直線的なデザインを再現するために、艦橋や船体の角のエッジを強調して作成しています。えい船を自作し、出航時を再現しました。沖に進む「まや」を艦尾方向から望むカットが最も気に入っています。
こんごう出航(もじゃもじゃ 様)
使用キット:J60 海上自衛隊 イージス護衛艦 DDG-173 こんごう
作者コメント:
出航する「こんごう」と見送る「さざなみ」を作成しました。岸壁には、MI03 1/700 陸上自衛隊 車両セット2の73式トラックを配置しました。トラックと比べることで、護衛艦の大きさを再認識できました。「こんごう」と「さざなみ」ともに、マストの作成に難渋しました。
摩耶1944(岩永 剛介 様)
使用キット:SPW79 日本海軍 重巡洋艦 摩耶 1944
作者コメント:
手すりのみエッチングパーツを使用し、空中線やマストのトラス等は伸ばしランナーを用いました。
公助(Pano 様)
使用キット:J99 海上保安庁 巡視船 PL-31 いず
作者コメント:
昨年発生した能登半島での地震の際も、いずが派遣されていました。海に囲まれている日本だからこそ、こういった存在が大切なのだなと改めて実感しました。今回は、災害対応に当たっている様子を思いながら製作しています。塗装は全て筆塗りです。
最後の静寂(素組み★おじさん 様)
使用キット:W243 日本海軍 潜水艦 伊400 & 伊401
作者コメント:
終戦後、潜水艦を爆破海没に処したローズエンド作戦に先立ち佐世保に集結した艦艇のうち、伊402、伊58、呂50、波201の、最後の静寂の瞬間を再現しました。
キットはW243,W122 ,W16,艦船装備セット E-03 E-05,エッチングPE-80 PE-142を使用。
波201はビーバー製、雑役船はスクラッチです。
ジオラマのため、アングルはおおむねジオラマ正面を基準としたものです。
揚陸は男のロマン(あくまで個人の感想です)(SUZUM4 様)
使用キット:J83 海上自衛隊 輸送艦 LST-4151 みうら
作者コメント:
揚陸艦みうらと、陸上自衛隊車両セット3を組み合わせてミニジオラマを作りました。海と陸を同時に表現できる揚陸シーンに魅力を感じ、動きのある場面作りを心掛けました。拙い出来ですが、ご覧ください。
なお、この作品はフィクションで、現実の出来事とは一切関係ありません。
巡視船そうや(もるちゃん 様)
使用キット:J91 海上保安庁 巡視船 PLH-05 ざおう
作者コメント:
そうやは海保最古参の巡視船ですか、今年度で引退が決まっています。
最後にその勇姿を残したいと思い製作しました。
ベースにつがる型巡視船のざおうを使用。船体パーツの全長を切り詰め、またセンターラインに沿って切断し、間にプラ板を挟み幅を増やしました。合わせて船尾形状も変更しました。
ウィンドラスと搭載艇は、れいめいのキットから拝借しました。
鴻型水雷艇 鳩(ちくぜんに 様)
使用キット:W39 日本海軍 水雷艇 鴻
作者コメント:
手元にあるエッチングだけで情報過多になりすぎない程度にディテールアップを行い、マストは真鍮線に換装。毘式40mm単装機銃はキットのパーツをメインに使用しつつエッチングなどを使用しディテールアップさせました。
台座は5mm厚のアクリル板の裏側に水面用素材を塗り、主張が激しくない落ち着いた水面を表現しました。
護衛艦こんごう 着岸作業中(かっつー 様)
使用キット:J60 海上自衛隊 イージス護衛艦 DDG-173 こんごう
作者コメント:
遠洋航海から帰ってきた護衛艦こんごうが、タグボートの支援で着岸する様子をイメージして製作しました。キットの造形を活かしつつ、プラ材やエッチングパーツなどで情報量を増やすことを意識して製作しました。また、実際の護衛艦は救命浮標や装備品などでカラフルなので、これらを再現することで模型らしいこんごうの製作を目指しました。入港作業中と分かるように、タクボートや各種小物類を配置しています。
雲龍~最初で最後の発艦~(アルセノ 様)
使用キット:W67 日本海軍 航空母艦 雲龍
作者コメント:
RATO装備の流星が発艦するシーンを、吹き流しや信号旗にもこだわりながら再現しました。水平垂直、面出し、鋭く尖った艦首など、基本に忠実に、恰好よく見えるよう手を加えています。覆塔付きの25mm機銃や射撃指揮装置、艦橋などできるだけキットパーツを整形、ディテールアップし、武装はNEシリーズを中心として置き換えてあります。機銃甲板に伸びた迷彩や、4色塗り重ねて泡を描いた海面など、塗装も重視しました。
入賞作品はこちら→第34回ピットロードコンテスト(2025) 審査結果発表
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